保険を選ぶときのポイント

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年齢が高くなると保険に入ることも考えるようになりますよね。入るときのポイントですが、親が長く入っている保険に入るのが無難です。親は唯一頼りになる存在で、人生の先輩でもありますので、当然お世話になっている保険相談員や営業がいるはずです。保険に入るときはその相談員や営業に頼んでみましょう。割と親身なアドバイスをしてくださることが多いです。ただ終身をすすめるかたも多いので、そこは柔軟性を発揮しましょう。まだ20代、30代であるときは終身は早いです。年齢がそのくらいであって、独身、あるいは結婚していてもお子様もまだ小さいと言った場合は、保険料を積み立てて、満期になったらお金が返ってくるといったもののほうがいいです。

そうすると、例えば10年後に100万程度のお金が戻ってくるのです。これは少し嬉しいですよね。終身だとこういうことがまったくできません。あと掛け捨てもそうです。終身は自分が死なない限り払い続けた保険料が戻ってくることもないので、年齢的に60を超えてからのほうが無難です。なので、保険は保険人と相談しながらも、よく自分で考えて、自分で答えを出しましょう。お金が戻ってくる頃には、自分も成長しているはずですので、そこでまた考えると、より保険の仕組みもわかってきます。保険も買いものであり、見えない商品ですのでじっくり吟味することが大切です。もちろん、契約書やパンフレットもしっかり目を通して、理解することが必要です。

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